息絶え絶えで泳ぐ兄さんと紅葉の山

お日様と海とトルネード
「化粧師」のこと、どう思っているだろうか。「強い風」とは、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。

雹が降った木曜の午後は熱燗を

この夏は、海水浴に行っていないが、家族でとても行きたい。
現在、娘が小さいので、海には入らせないで砂遊びぐらいとはいえ、想像するけれど喜んでくれると思う。
但し、現在、オムツを着用しているから、近くの人の事を考えたら海水につけないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

気分良く熱弁するあの子と飛行機雲
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
だけど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中になったから、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、一番小さなコンパクトなやつにした。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

暑い水曜の晩に食事を

仕事終わりの暇つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんのカードを買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムには常に有意義な経験を貰っている。

雪の降る仏滅の午前にひっそりと
しかもお客様は、ほぼ日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
そしてお客さんは、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店の人の日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、簡単な韓国語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

勢いでダンスする友人と壊れた自動販売機

喫煙は体調に悪い。
と言ったことは、理解していても買ってしまうという。
以前、仕事で会った製薬会社の専務のおじさん。
「身体が病気一つしないのはニコチンとアルコールの力です」なんてハキハキと言っていた。
これくらい聞かされると無理な脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

どしゃ降りの日曜の朝に散歩を
知佳子と天神のAbercrombie & Fitchに向かった。
まじでAbercrombie & Fitchの服のコーデがお気に入り。
それに、店内の空間デザインと、満ちている匂いが。
1時間くらいうろうろして、Abercrombieを後にした。
チカコに言われて、私は歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店にいた兄さん。
笑いながら、ありがとう、など言っていた。
驚いたのは、彼の手荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
そして、スタバでチカコとその男の人の収入当てで話が弾んだ。
本当の事は永遠の謎だ。

勢いでお喋りするあの人と壊れた自動販売機

東京で昔から賑わっている下町が、台東区の浅草。
その中でよく知られている寺が浅草の観音様だ。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに来た都内浅草参り。
改めて、自身の目でちゃんと直視して理解したのが、外国からのツーリストが多い事実。
いろんな国より観光客の来る浅草だが、前より明らかに増えている。
そもそも、世界で一番の総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、ビッグバードのハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅せられてやってくるツアー客が多いのかもしれない。
いずれ、これから先も多くの外国人観光客が、来るということを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
今年の頑張りが、この先どこかで実りますように。

陽気に泳ぐ彼女と私
挨拶用で何着か少しだけスーツに合うYシャツを購入しているけれど、毎回買う時にかなり試しに着てみる。
それだけ、シャツのかたちにこだわるのも珍しいかと思い込んでいた。
そんな時に、前回の仕事で、Yシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつでかっこよく見えるのはいいな、と思った。

どんよりした月曜の明け方はビールを

ある曇りの日のこと、少年は母親からお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年はこっそり笑った。
今夜はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
だが、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかい用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実を知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次回から、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

ひんやりした土曜の午前は昔を懐かしむ
誕生日の記念に友達から貰った香水は、落ち着いた
合う香水をイメージして選んでくれた香水で、小さい瓶でリボンがついていてお洒落。
匂いも香水ボトルも大きくいっても華やかとは言い難い香りだ。
店には多くの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズは小さい。
上品で気に入っている。
外に出る時だけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、手提げは同じ香り。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップでさまざまな香水をつけるのは好きだが、この香りは今までで最高に気に入ったものだ。

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