そよ風の吹く休日の明け方は友人と

お日様と海とトルネード
「親友」に関して本を書くなら、どのようなことを調べる?「農家」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な考え方からくる意見だろうか。

雨が降る日曜の午前に椅子に座る

このごろまで完全に存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入れない所があって違うらしい。
疑い無く、他人からしたら、はみでないオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
だが、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
とはいえ、逆の立場だとしたらやっぱり不快だ。

寒い大安の午前に微笑んで
どこか縫物用の布は金額がする。
ひとり娘が幼稚園に入るので、かばんがわりのものが園から指示された持ち物とは言っても、わりかし布が価格が高かった。
特に、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、すごく高い。
幼児向けのキャラクターものの生地が非常に高い。
使用するサイズの入れ物を購入した方が手っ取り早いし、楽なのだけれど、へんぴな所なので、皆、お手製だし、近隣に売っていない。

曇っている土曜の夕暮れはゆっくりと

働き始めて間もないころ、無知で、ちょっとした厄介なことをひきおこしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も思いつかず、泣いてしまった。
お客さんが、タリーズのカフェオレを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2個注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類のドリンク2つ。
背が高くて痩せててすっごくさわやかな表情をした若い人。
ありがたかったな、と思い返す。

息絶え絶えで体操する母さんと濡れたTシャツ
北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男気熱い登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に実際の人の様なもろさが見えるのもかつまた、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限りチャレンジしているのが読みとおしていて興奮する。
読んでいておもしろい。
それでも、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅了される小説だ。

目を閉じて跳ねる姉ちゃんと読みかけの本

一年の中で、梅雨の時期が好きだ。
部屋は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが美しく、それからこの花を楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花デートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
梅雨に美しく咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、この花は「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

泣きながら叫ぶ友達と気の抜けたコーラ
最近、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人とも、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのはトラベル全般と観光英語だったので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな県へ旅をした思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
という事で、すごくうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

汗をたらして自転車をこぐ母さんと電子レンジ

購入した仕立てるために必要な布で、幼稚園に2週間後から通う子の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく嫁が縫うのだが、自分もいやではないので、忙しそうだったらやってみようと考えている。
園で使うものをしまう何かが幼稚園に入園するのに必須のようだ。
ミシンもようやく家に届いた。
使用感もみてみようと考えている。

目を閉じて歌う弟とわたし
「絶対にこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで人を裁くのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には事情と言うものが人間の周囲に漂っている。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反論するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

蒸し暑い休日の日没に散歩を

喜んでもらえる贈り物を考えなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に何かしらプレゼントを渡したいのに、しかしものすごくいいプレゼントが思いつかない。
嫁に何か欲しい物があるのならばいいのだが、あまり、物欲がないので、喜びそうなものが思いうかばない。
ただし、妻に気づかれない様に嬉しがりそうなものを見つけてサプライズをしたい。

雲の無い木曜の早朝は想い出に浸る
小さな時から、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を失った主人公の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望が乗り移ってきました。
初の感情でした。
その子と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、それを購入したのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける名作かもしれません。

◎サイトコンテンツ

◎サイトコンテンツ

Copyright (c) 2015 お日様と海とトルネード All rights reserved.