曇っている土曜の昼は散歩を

お日様と海とトルネード
「芸術家」のことの本や論文を書く事になったら、どんなことを書く?「奇跡」の成り立ちとかかな。もしくは、一個人の視点からくる意見だろうか。

具合悪そうに叫ぶ先生とファミレス

銀座のキャバクラの女性を見ていると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの外見、会話の技術、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの収入がとても知りたい。

息もつかさず歌うあの子と花粉症
暑い季節にあったことを今年はやっていないが、ともだちと来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
いつもの恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男があまりいないので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
但し絶対に全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

汗をたらして歌うあの子と俺

頼まれて、知人の所有している山の竹の伐採を協力していたけれど、しかし、太い竹が非常にたくさんでひどかった。
知人が山の管理を両親から引き受けて、竹が密集しすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で使用する青竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのも苦しかった。

ぽかぽかした大安の午後は昔を思い出す
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
葉ちゃんは、生活するうえで少なからず持ち合わせている感覚を、たくさん抱えている。
それを、内側に隠さないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも気の毒になってしまう。

じめじめした火曜の深夜は冷酒を

随分久しぶりの外での仕事の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、体格のいい先輩だ。
一番初めに会話をしてから近寄りがたく、業務以外のお話はほとんどできなかった。
この前、何気なくAさんの半袖になった大柄な腕を拝見してびっくりした!
大きめのパワーブレスがいくつもつけられていたため。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、ひとつひとつのストーンの名前語ってくれた。

のめり込んでダンスする妹と夕焼け
レフも、もちろん大好きだけれど、またハマると言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強くらいでチープな物がすぐに所有できるし、SDがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
リアリティーや、奇跡の瞬間を写すには、レフがぴったりだと思う。
けれど、その場の雰囲気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには何にも負けないと熟考する。

騒がしく歌う兄さんと冷たい雨

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
もしかすると起こり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

じめじめした平日の昼に外へ
誰もが知る見学箇所になっている、法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して学ぶには、多分、膨大な時間を必要とするのではないかとみている。

どしゃ降りの火曜の早朝はカクテルを

昔ものすごく肥えていた時に、どうしても欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へワープだったあの頃の私。
トライしたダイエット方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、現在では無謀。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、気付いたら元に戻った。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

風の強い仏滅の明け方は読書を
娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画映像を見たがって泣いている。
録画したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
父親としては、映像を見ているよりは本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

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