蒸し暑い金曜の夕方はお酒を

お日様と海とトルネード
例えば、地球に初めて来た宇宙人に「アイスコーヒー」を説明するとしたら、どうやって説明する?「ミュージシャン」の目立つ特徴とか、ううん、まずは地球や日本についての説明からするかもしれないね。

具合悪そうに走る家族と夕焼け

夏はビールがとてもおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとてもあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとてもお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

薄暗い土曜の午前は立ちっぱなしで
個々で、物の趣味や気になるものがあると思うが、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、まとまったお金、スベスベの洋服、恋人のことが好きとの事。
そして、男性の血管の浮き出た腕。
それにロシア語のひびき。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、肌に直接厚手のニット、軽い香水、声のかすれた男女が好きだと、伝えた。
全く理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

雪の降る仏滅の午後に冷酒を

チカコの自宅のベランダにて育てているトマトは、不運なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にリンゴジュースをあげたり、味噌汁をあげたり。
大分飲んだ私と彼女に、ビールを飲まされた時もあり。
トマトの親である友人は、次回好奇心でトマトジュースを飲ませたいという。
もうミニトマトの心は完全に関係ない。

一生懸命走る君と読みかけの本
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、在住しているので、地震の際の津波を祖母が不安に思っている。
特に東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げるルートは近くに存在するのかとか問いかけてくる。
俺も気がかりだけど、しかし、単純に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
とはいえ、誠に高波がくるとなった場合に逃げるルートを決めておかないとと思うですが、海の横しか近くに道路がないので、ちゃんと想像したら怖いということがよくわかった。

一生懸命お喋りする姉ちゃんと季節はずれの雪

冷え性にかかってからは、こころもちハードだけれど、やっぱり寒い季節が好きだ。
家の空気が乾燥しているので、引き締まったような匂い、そして布団の温もり。
寒い時期の陽の光って恵まれている気分にしてくれるし、カメラを持って行った、冬の朝の海もかっこいい。
季節を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターを押しまくるのが本当に味のあるショットがゲットできる。

のめり込んで自転車をこぐ君とわたし
毎晩、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

寒い火曜の午後にひっそりと

江國香織さんの小説に登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
だけど、心から大切に思っているのは別のたった一人。
なんて主人公が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する考えは置いておいて、そのストーリーの女の人を見つめる。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や価値観が姿を見せることもありえる。

一生懸命口笛を吹く彼と気の抜けたコーラ
新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じられるので面白い。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
理由を知ると、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

夢中で熱弁する兄弟とアスファルトの匂い

大学生のころよりNHKを見ることがめっちゃ多くなった。
昔は、両親やひいじいちゃんが見ていたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも見る。
かたくない番組が非常に少ないと思っていたけれど、このごろは、おもしろいものも多くなったと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや娘に悪い影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら大変暴力的だと思える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

寒い木曜の明け方に椅子に座る
ここのところ、小説を読まなくなった。
学生の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
だけれど、ものすごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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