そよ風の吹く木曜の昼は読書を

お日様と海とトルネード
「博士」は好きかな?嫌いかな?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪くはないんじゃないかな、「アイスコーヒー」。そうは考えない?

陽の見えない平日の午後に足を伸ばして

鹿児島の50〜60代の人は、いつも、花を墓にあげているから、その分、切り花が一杯必要で、草花農家もわんさかいる。
夜分に、マイカーで疾走していると、電照菊の明かりがしばしば夜分に、マイカーで疾走していると、電照菊の明かりがしばしば目に入る。
建物の電灯はたいそう少ない田舎だけれども、しかし、菊の栽培明かりはちょいちょい目にとびこむ。
菊の栽培電灯はすぐ目に触れても人通りは大変少なく街灯のライトも大変少なく、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

汗をたらして走るあの人とファミレス
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、居間でテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回る坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、お鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年は一休さんのことは思考から消えていた。

勢いでお喋りする父さんと俺

太宰の斜陽は、一気に読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性に変貌する。
読んでいて素晴らしいと思わずにいられなかった僕。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強い我が終戦後は必要だったのかもしれない。
しかし、不倫相手の作家の奥さんからしたら迷惑極まりないと思う。

曇っている土曜の夜に焼酎を
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに2週間くらいたった夏の夜のことだった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全然涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切りそろえ、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが漂ってきた。

汗をたらして吠える君と電子レンジ

体のほとんどが水だという研究もあるので、水分摂取は人々の基本です。
水の摂取を欠かさず、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、いつもはあまり出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やはり気にしてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分摂取についてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗を出して、知らないうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の本人のコンディションも影響することでしょう。
ひょっとして、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととっても便利です。
体のほとんどが水だという研究もあるので、水分摂取は人々の基本です。
水の摂取を欠かさず、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

ゆったりと熱弁する姉ちゃんと穴のあいた靴下
明日香は、高校を卒業して一番に親しくなった仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、たいていの事は見逃すし、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が今日から友達になろうと言ってきたようだが、さっぱり覚えていない。
一緒にいると、すべてが単純化されるので、とっても心が軽くなる。
引き締まっていてスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

無我夢中で大声を出す友人と草原

取り掛かったら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世界には数多くある。
パッと思いつくのが、外国語だろうとみている。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、わりと習得が早いとか。
しっかり韓国語を学んだ友人曰く、英語を勉強するより確実に習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしてもハングルはお絵かきにしか見れない。

自信を持って泳ぐ友達と突風
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして観るとうちのネコは蛇と対峙し、すぐにでも飛びかかれる体勢で唸りながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝を振って追い払い、ネコを抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見て微笑んだ。

喜んで話す父さんと紅葉の山

ネットニュースをよく見るけど、新聞を読むのも好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話が気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、もしそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

湿気の多い水曜の昼は友人と
昔の頃、株の取引に好奇心をいだいていて、購入しようかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれども、しかし、頑張って稼いでためたお金があっさりと消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得たお金だから、金を持っている人から見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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