蒸し暑い火曜の夜にゆっくりと

お日様と海とトルネード
人生において、「冒険」のポジションって、なんだろう。興味無いって思える?「麻婆豆腐」は、アナタにとって何なんだろう。

涼しい火曜の晩は想い出に浸る

富士には月見草がよく似合うとの名文を残したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂峠を越え、現在の甲府へ向かうところだった。
バスで偶然一緒になったおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰の視界に入ったのが月見草、と、日本一の名山富士山だ。
富岳百景の一部のこの部分は、富士山を話すときに欠かせないと思う。
その他の文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと言われる。
納得だ。
私が好むのは春の名峰富士だ。

前のめりで吠える兄さんとあられ雲
ちかちゃんの彼氏であるSさんの食品会社で、毎回梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの後輩でアルEくんという男性は、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時のE君、結構な人見知りが激しいようで、そこまで多くは返答してくれない。
したがって、一回もEくんとは話したと言えるくらい話をしたことがない。

暑い週末の深夜にこっそりと

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何かをするときは、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている気がしてきて、かなり空気がよかった。

騒がしく話すあなたと失くしたストラップ
好みの歌手はたくさんいるけれど、ここ最近は洋楽ばかり聞いていた。
一方、日本国内のアーティストの中から、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多数の楽曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、ミルク、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本色々なアーティストが知られているがチャラはチャラは負けない個性がピカピカと見られる。
国内には、世界で曲を出す音楽家も多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が考え出されることにビックリする。
半分以上の曲の曲作りもしていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
2人とも可愛かったから。
誰だって一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

よく晴れた日曜の日没はこっそりと

ショップ店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなく着飾らないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクもしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分が納得する格好をすればいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに固まってしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

勢いで吠える先生と俺
甘い物がとても好きで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、子供が育って作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たち親がものすごく喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当然なので娘も食べられるものをつくる。
自分は、激甘なケーキがたいそう好きだったけれど、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽気にダンスする彼と電子レンジ

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが詰まった小説が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の長野の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後お米や商品券と共に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女は普段エッセイや流通、雑誌などは読む。
反対に、よくいうライトノベルは気に入らないらしく、この本、私にあげる!という。
愛のママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

気持ち良さそうに叫ぶ家族と枯れた森
はるか昔、見た作品が、ビフォアサンライズというもので、日本名は恋人までのディスタンスという。
父に、「感動の作品だよ」とプッシュされたDVDだ。
旅の途中で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しウィーンを歩き回るストーリー。
この内容の変わっているのは、これといった問題発起だったり盛り上がりなんかが、あまり無いところ。
出会ったばかりの2人の主人公が、恋愛観、そして、人生なんかについてじっくり語り合う。
まだ中学生だった私は、実に子どもで、退屈だと思いながら見過ごした作品だった。
しかし、この前、偶然TSUTAYAにて見つけ、昔見たなと思い借りて、観賞したところ超感動してしまったのだ。
好きなのは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうシーン。
2人とも帰国がやってきて、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時期は心に響かなかったこの内容、時間をおいて見ると、またまたく違う見方になるのかもしれない。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、AMAZONより発見し流している。

よく晴れた仏滅の夕方はカクテルを

先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンが待ち遠しかった。

勢いで跳ねる母さんと横殴りの雪
辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ楽だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、本以外もネットで買うようになった。
他のものもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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